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	<title>第９回　ことばのかたち工房　２月２１日 へのコメント</title>
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	<description>子供の遊びの現場である児童館にアーティストを招くことによって、アーティストと子供たちとの出会いの場を作り出し、遊びと表現と創造とが一体となった活動を創出し、この活動を、児童館から地域へと展開していくことによって、子供たちとアーティスト、地域とを結ぶことを目指します。</description>
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		<title>Takashi USUI より</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/0222-98/comment-page-1/#comment-5</link>
		<dc:creator>Takashi USUI</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 04:13:00 +0000</pubDate>
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		<description>ばんばさん、あずまさん&lt;br/&gt;コメントありがとうございます！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こどもたち、ハマると本当にすさまじい集中力を発揮しますよね。誰かが何かに熱中している時間って不思議な空気が漂っていて、それがまわりにも波紋をよぶから面白いなと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あずまさんの「珊瑚礁の熱帯魚」ということばにはびっくりしました。あの工房の子どもたちは、まさに「珊瑚礁の熱帯魚」ということばのかたちをしてますね！&lt;br/&gt;そうか・・・「ことばのかたち工房」は、珊瑚礁だったのですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ばんばさん、あずまさん<br />コメントありがとうございます！</p>
<p>こどもたち、ハマると本当にすさまじい集中力を発揮しますよね。誰かが何かに熱中している時間って不思議な空気が漂っていて、それがまわりにも波紋をよぶから面白いなと思います。</p>
<p>あずまさんの「珊瑚礁の熱帯魚」ということばにはびっくりしました。あの工房の子どもたちは、まさに「珊瑚礁の熱帯魚」ということばのかたちをしてますね！<br />そうか・・・「ことばのかたち工房」は、珊瑚礁だったのですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>azuma より</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/0222-98/comment-page-1/#comment-4</link>
		<dc:creator>azuma</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:53:00 +0000</pubDate>
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		<description>「ことばのかたち」づくり、とても楽しく参加させていただきました。&lt;br/&gt;古着の布もカラフルで、寄ってきてはちょこまか動き回るこどもたちは&lt;br/&gt;珊瑚礁の熱帯魚のようで、そのスペース一角がとても豊かなものに感じました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;わたしは「一体感」というキーワードで作っていたのですが、&lt;br/&gt;イメージできてもかたちにするのは少し大変だなと思っていました。&lt;br/&gt;ですが、素材の古着がイメージをどんどん広げてくれるし、&lt;br/&gt;グルーガンでくっつけるという斬新な方法のおかげで&lt;br/&gt;なんとなくかたちになっていくのがとても興味深かったです。&lt;br/&gt;スタッフのかたも布でできないことはない！とおっしゃっていましたし。&lt;br/&gt;参加する方が今後もたくさん増えて、新しい発見や表現が生まれて&lt;br/&gt;くるのが楽しみです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ことばは言霊。ふわふわとしたイメージが古着の強烈な色やかたちによって&lt;br/&gt;実体化するのはなにか根源的なものも感じます。&lt;br/&gt;そしてその根源的なものを直感的にひきだすのはやはり子供達。&lt;br/&gt;色々なアイディアをくれてありがとう！&lt;br/&gt;今度参加させて頂くときはもっと長い時間をかけてコミュニケーションを&lt;br/&gt;とりながら制作できたらよいな、と思いました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;最後に、帰り際、携帯を忘れて（なくして）しまい慌てていたわたしに&lt;br/&gt;一緒に作っていた女の子が「大丈夫だよ。わたしがさがしてあげる！」&lt;br/&gt;と手伝ってくれたことがすごくうれしかったです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こどもたちはじめ、スタッフのみなさま&lt;br/&gt;快く仲間にいれてくださって有難うございました。&lt;br/&gt;今後も色々な場所でこのプロジェクトが広がっていきますように。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あずま</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「ことばのかたち」づくり、とても楽しく参加させていただきました。<br />古着の布もカラフルで、寄ってきてはちょこまか動き回るこどもたちは<br />珊瑚礁の熱帯魚のようで、そのスペース一角がとても豊かなものに感じました。</p>
<p>わたしは「一体感」というキーワードで作っていたのですが、<br />イメージできてもかたちにするのは少し大変だなと思っていました。<br />ですが、素材の古着がイメージをどんどん広げてくれるし、<br />グルーガンでくっつけるという斬新な方法のおかげで<br />なんとなくかたちになっていくのがとても興味深かったです。<br />スタッフのかたも布でできないことはない！とおっしゃっていましたし。<br />参加する方が今後もたくさん増えて、新しい発見や表現が生まれて<br />くるのが楽しみです。</p>
<p>ことばは言霊。ふわふわとしたイメージが古着の強烈な色やかたちによって<br />実体化するのはなにか根源的なものも感じます。<br />そしてその根源的なものを直感的にひきだすのはやはり子供達。<br />色々なアイディアをくれてありがとう！<br />今度参加させて頂くときはもっと長い時間をかけてコミュニケーションを<br />とりながら制作できたらよいな、と思いました。</p>
<p>最後に、帰り際、携帯を忘れて（なくして）しまい慌てていたわたしに<br />一緒に作っていた女の子が「大丈夫だよ。わたしがさがしてあげる！」<br />と手伝ってくれたことがすごくうれしかったです。</p>
<p>こどもたちはじめ、スタッフのみなさま<br />快く仲間にいれてくださって有難うございました。<br />今後も色々な場所でこのプロジェクトが広がっていきますように。</p>
<p>あずま</p>
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		<title>banba marie より</title>
		<link>http://jidokan.net/blog/2009/0222-98/comment-page-1/#comment-3</link>
		<dc:creator>banba marie</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 10:30:00 +0000</pubDate>
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		<description>この「アーティスト・イン・児童館」はとても画期的なプロジェクトだと思います。&lt;br/&gt;参加してみて一番良いなと感じたのは誰でも気楽に参加出来ること。&lt;br/&gt;今やっていることばのかたち工房は「ことば」という、誰とでも共有できて、且つ何気なく会話をしながら形を表現していけるので子供たちも参加しやすいし、私自身もとてもやりやすかったです。&lt;br/&gt;工房で私たちが作業していると子供たちの方から「なにやってんのー？」という風に寄って来てくれ、普段人見知りしがちな私でも「今○○のかたち作ってるんだよ。○○ってどんなかたちだと思う？」というようにスムーズにコミュニケーションが取れました。&lt;br/&gt;参加自由型という特徴がとても生かされているなと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は今４回程参加しましたが、毎回子供たちの想像力には驚かされます。「こんな表現もあるのか」と感心してばかりです。&lt;br/&gt;そして何かをしようと決めた子供の集中力は本当に凄いです。&lt;br/&gt;ある女の子の話ですが、その子と一緒に、三つ編みを作っていた時、３本の細く切った布を編もうとしたら、その子は「まだちょっと違うなぁ」と言って何回もその３本の布の長さをピッタリになるまで揃えてから編み始めました。&lt;br/&gt;完成した三つ編みは私が編んだものより完成度が高くて、こだわって作ることの大切さを再確認すると共に、それなりにやり過ごしてしまった自分を恥ずかしくも思いました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;子供たちも様々、「ことばのかたち」への参加の形も様々ですが、工房という空間があることは確実に子供たちに影響を与えていっていると思います。&lt;br/&gt;まだまだスタッフとして未熟な私ですが、このプロジェクトと子供たちの行く末を、内側から、時にはちょっと遠くから、これかも見ていきたいなぁと思いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>この「アーティスト・イン・児童館」はとても画期的なプロジェクトだと思います。<br />参加してみて一番良いなと感じたのは誰でも気楽に参加出来ること。<br />今やっていることばのかたち工房は「ことば」という、誰とでも共有できて、且つ何気なく会話をしながら形を表現していけるので子供たちも参加しやすいし、私自身もとてもやりやすかったです。<br />工房で私たちが作業していると子供たちの方から「なにやってんのー？」という風に寄って来てくれ、普段人見知りしがちな私でも「今○○のかたち作ってるんだよ。○○ってどんなかたちだと思う？」というようにスムーズにコミュニケーションが取れました。<br />参加自由型という特徴がとても生かされているなと思います。</p>
<p>私は今４回程参加しましたが、毎回子供たちの想像力には驚かされます。「こんな表現もあるのか」と感心してばかりです。<br />そして何かをしようと決めた子供の集中力は本当に凄いです。<br />ある女の子の話ですが、その子と一緒に、三つ編みを作っていた時、３本の細く切った布を編もうとしたら、その子は「まだちょっと違うなぁ」と言って何回もその３本の布の長さをピッタリになるまで揃えてから編み始めました。<br />完成した三つ編みは私が編んだものより完成度が高くて、こだわって作ることの大切さを再確認すると共に、それなりにやり過ごしてしまった自分を恥ずかしくも思いました。</p>
<p>子供たちも様々、「ことばのかたち」への参加の形も様々ですが、工房という空間があることは確実に子供たちに影響を与えていっていると思います。<br />まだまだスタッフとして未熟な私ですが、このプロジェクトと子供たちの行く末を、内側から、時にはちょっと遠くから、これかも見ていきたいなぁと思いました。</p>
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