活動ブログ

5/7 トークセッション第二弾!

2009年5月11日 月曜日

5月7日 木曜日 16:30~
アーティスト・イン・児童館#1西尾美也プロジェクト
「ことばのかたち工房」展 関連企画

トークセッション第二弾「これからのアートプロジェクト」

さる5月7日木曜日、武蔵野美術大学9号館にてトークセッションが開催されました。
日本の現代美術界を代表するキュレーター森司氏と、「かえっこ」を代表とするOS的表現をつくりつづけてきた藤浩志氏をゲストにお招きし、アーティスト・イン・児童館の取り組みを事例に「これからのアートプロジェクト」がどうなっていくのかを考えるという企画内容。森さん、藤さん、そして僕が質問を投げかけ合いながら話を展開していくという白熱した時間でした。

オーディエンスにも、そうそうたるメンバーが集まったこの日。その模様を素早くテープから文字に起こして、素早く皆様にお届けしたいとお思います。詳細はそちらをお楽しみに。

トークの中でぼくが必死にやろうとしたことは、現行のアートプロジェクトに対する違和感をことばにすることでした。ただ、それはほとんど失敗に終わっていたような気がします。でも、終わってみて感じたものは、時代の変化の予兆でした。

これからもアーティストでもキュレーターでもなく「生活する者」として、まちに繰り出そう。児童館に遊びに行こう。改めて、そんな決意をしたのでした。

コメント

  1. のぶき より:

    トークセッションお疲れ様でした☆
    作業が長引いて残念ながら間に合いませんでした、ごめんなさい。
    テープおこし非常に楽しみにしています。
    今後の動きも楽しみですね、ぜひまた連絡ください☆

  2. Takashi USUI より:

    のぶきさん

    おつかれさまです!テープ起こしは今日からはじめます!なかなか大変な作業ですが、やるしかないなと。

    また何かあったら連絡しますね。ことばのかたち工房イン大阪もよろしくお願いします。

    (上田信樹さんは関西を中心に活躍されているミュージシャンです。http://www.nobukiueda.com/)

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