活動ブログ

運動会と決起集会09

2009年6月8日 月曜日

6/7 (日)

昨日大泉南小学校で運動会が開催されていたので、遊びに行ってきました。南小には東大泉児童館に来る子たちがいっぱいいます。学校に入るときに「お子さんがいらっしゃるんですか?」とか聞かれたもんで、「え、あ、あの、近所に住んでるもんで…」とおろおろしてしまった。「友達が出てるんです」と言えばよかったものを。

学校に入ると、みんな体操着を着て赤白帽をかぶって隊列を組んで並んでいて、「あ、うっすんだ。おー」と言って手を振ってくれます。いつもはあんなに大暴れしているのに、「なにしてるんだ?」と思ってしまう。キチンと並んで行進してるし、リレーや大玉ころがしに勝てば、「ばんざーい!」と揃って声を上げる。組み体操の演技は、美しいというよりも窮屈そう。

閉会式が終わった後、一緒に運動会を見ていた菊地さんと中学生の友達2人と4人でトレントのソフトクリームを買って食べて、そのあと公園でサイダーを飲みながら夕方まで遊んでいました。彼女たち、新・菊地家(兼事務所)の物件探しを手伝ってくれるみたいですよ。自分たちのたまり場にする!とひそかにやる気を出していた様子。望むところだ。

しばらくしてぼくのバッグからi-podを引っ張り出して音楽を聴き始めたから、ぼくは近くにいたちびっこたちと格闘技をしていました。

そんなこんなで空も暗くなってきました。追っかけてくるちびっこたちを回避して、みんなと「ばいばい、またあそぼ」とお別れをして、いざ、大泉学園駅へ。

この日はわらべで「アーティスト・イン・児童館 決起集会09」が行われました。(タイトルダサい)
実行委員、工房スタッフ、北澤さん、そして、ぼくらが助成してもらっている練馬まちづくりセンターの方々などなど、多彩なメンバーが揃って、いろんな話で盛り上がりました。特に、まちセンの駒井さんは東大泉在住で、朝日新聞を見てぼくらの存在を知っていたそうなのです。「まさかうちに来るなんて思ってなかったから、臼井君がまちセンに来た時は、キター!!!って感じだよね!」と話すキラキラの駒井さん。ぼくらはみんな彼のファンです。途中から店長の加藤さんも加わって、商店街をもっと「いじって」ほしい!とか、フラッグを使ったら面白いんじゃないか!とか、「児童館の新住民史」って一体何なんだ!とか、わいわいがやがや大盛り上がり。

いろんな年代の大人たちが集まって、子どもたちと一緒に何かやらかそうとしているこの熱気。さてさて、準備をしていきましょう。体操着も、赤白帽もいりません。体育座りも“気を付け”もいりません。 暴れましょう。

コメント

  1. かねこゆきこ より:

    はじめまして。
    先月、「ことばのかたち展」の朝日新聞の記事を読んでこの活動について知りました。
    私は大学院で社会の中での美術教育について研究をしているのですが、地域に開かれた場であるアーティストイン児童館に大変興味があります。
    一度お話をお伺いさせていただきたいのですが、可能でしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  2. Takashi USUI より:

    >かねこゆきこさま

    はじめまして!アーティスト・イン・児童館の臼井隆志です。

    もちろん大丈夫です。時間や場所の調整はメールでやりとりしましょう。

    artist.in.jidokan@gmail.com
    こちらにご連絡いただけますでしょうか?

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